PKS(パームカーネルシェル)

PKS(パームカーネルシェル)とは?

アブラヤシの実の種の殻(から)をPKS(パームカーネルシェル)と言います

海外では、アブラヤシの実は果肉や種の中身から、パーム油を取るために栽培されています。
そのときに出る殻(から)をPKS(パームカーネルシェル)と言います。
ココナッツミルクの大きなヤシの実ではありません。

PKS(パームカーネルシェル)の採取方法

アブラヤシの農園

アブラヤシを植えて育て、実がなるまで成長させます。

画像:著作権放棄済(wikipedia-アブラヤシより)

アブラヤシの実(樹上)

樹上のアブラヤシを収穫します。

写真提供元:Bongoman様(wikipedia-アブラヤシより)

アブラヤシの実

大きさはスイカほどで、20キロぐらいの重さになります。
食べ物のクリから鶏卵ぐらいの大きさの実を数十個つけます。

オレンジ色の果肉の中に種があり、種の芯(しん)も見えます。
果肉からは食用の「パーム油」が、種の芯からは加工用の「パーム核油」が取れます。

PKS(パームカーネルシェル)

硬くて、クルミの殻に似ていて、これを乾燥させて砕いたものがPKS(パームカーネルシェル)です。においはほとんどありません。

PT. New Energy Development Dumai

平成24(2012)年に当社100%子会社をインドネシアのドゥマイに設立し、日本に向けてPKSを輸出する計画です。 パーム油の世界2大生産地であるインドネシアとマレーシアで、長期購入契約を結んだ現地工場から当社の品質基準をクリアした PKS(パームカーネルシェル)のみを燃料として輸出し、安定供給を可能としています。

輸出の様子

大型船で日本へ輸出します

マレーシア周辺地図
会社概要
会社名
PT. New Energy Development Dumai
Comissoner
森 一晃
President Director
石塚 秀明
Director
山岸 佳展
Luk Vita Handayani
設立
2012年12月17日
資本金
Rp 3,300,000,000-(約300,000USD(設立当時))
所在地
Dumai Office
Hotel Grand Zuri Dumai 2nd floor, Jalan Jend Sudirman No.88, Kota Dumai, Riau,
Indonesia 28812
TEL +62-765-31999(Ext 409)

Stock Yard
Jl. Soekarno Hatta, Kecamatan Bukit Kapur, Kelurahan Bukit Nenas, Dumai, Riau,
Indonesia 28882
事業内容
PKS(パームカーネルシェル)の調達、品質管理、輸出業務並びにストックヤードの運営。

※表記順は、インドネシア会社法序列による。

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